フランスワイン基礎知識

フランスワインの基礎知識として、まず最初にフランスワインとは・・を説明します。フランスは日本の約1.5倍に当たる54.7km2の国土をもちフランスの国土の55%が石灰質土壌といわれる地質だそうです。この石灰質土壌とは、ワインを造るのに最も適している土壌といえます。全世界たったの約7%しか石灰質土壌はないそうでフランスは、ワインを造るのに最高の土地といえます。フランスワインは年間の総生産料量は6500万hlとその量からワイン大国なのがうかがえます。また産地では、ボルドー、ブルゴーニュの二大産地が特に有名ですが、フランスワインはその土地土地によって全く違う個性ある顔を持っているのです。


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フランスワイン基礎知識の銘柄

フランスワイン基礎知識の第二は銘柄です。そのワインを代表する名前ですが、このフランスワインはその地方・村の名前・畑の名前と級によっても違ってくる様です。ですから、まず頭に地方名がきて、その後に村名という形や、地方名のあとに畑の名前などとなるようです。このフランスワインの銘柄をみていくと、すごくおもしろくなってきます。また葡萄の品種や割合によっても名前がちがってくるようです。おもしろいのが同じ名前のワインでも生産者によって味が全く違うのです。本当にフランスワインは奥が深いですね。

フランスワイン基礎知識のラベル

フランスワイン基礎知識、続いてはフランスワインのラベルです。その貫禄あるフランスワインのラベルは飾っておきたくなるくらいシックでオシャレなものが多いようです。そもそもフランス語でラベルというのはエチケットという意味。つまり自己紹介的なものなのです。普段、レストランなどで何気なく見ているフランスワインのラベルにはたくさんの情報が詰まっているのです。ラベルには原産地名称・原料ブドウの生産地・等級・壜詰め者・ワイン容量・アルコール度数・フランス産の証・ブドウの収穫年・ワインの銘柄・ワイン生産者の所在地など本当にそのワインに対しての情報が盛りだくさんなのです。フランスワインを飲む機会が有ればじっくりラベルみてみてください。

フランスワイン基礎知識の等級

フランスワイン基礎知識、最後は等級です。フランスワインはECの規定に従ったフランス独自のワイン法のもとに4つのカテゴリーに等級が分類されています。フランスワインの等級は@ヴァン・ドゥ・ターブルVins de TableAヴァン・ドゥ・ペイVins de PaysBヴァン・デリミテ・ドゥ・カリテ・シュペリュールVins Delimites de Qualite SuperieureCアペラシヨン・ドリジーヌ・コントローレAppellation d'Origine Controleeの4種類に等級が分けられています。簡単にいうと@は最もポピュラーなワイン。Cになるにつれ高級といったところです。もちろん人それぞれ好みがありますので、高級だから美味しいとか、安いから美味しくないとかではありません。フランスワインそのものの質を問う等級と考えればいいかと思います。もちろんフランスワインのラベルに等級は載っているので、フランスワインを買いに出かけた際にチェックしてみるのもおもしろいかもしれませんね。フランスワインの基礎知識は知れば知るほど楽しいものです。