廃業届とは

廃業届とは個人事業を辞めたときに事業届け出住所地の税務署に個人事業廃業届を提出することです。廃業届出用紙は税務署にあり、廃業に関する手続きの仕方も詳しく教えてくれます。飲食店などは廃業届と一緒に営業許可書を保健所に提出しなければなりません


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個人事業の廃業

不況で仕事が無くなった時や、高齢で仕事が出来なくなり後継者がおらず事業を辞めたときに、個人事業などの自営業の人は、個人事業の廃業となります。個人事業の廃業は法人会社のように不渡りを出したり、銀行の取引停止になったりするとこまではいかないので、だいたいが廃業をする人が多いです。

自主廃業

自主廃業は、これ以上続けていても借金が膨らみ、倒産や自己破産に陥るため、その前に自主的に事業をやめることです。 この頃は大手の会社等でも、倒産ではなく、自主廃業をする所が多くなってきているようです。

開廃業等届出書について

開廃業等届出書は開業も廃業もどちらも1ヶ月以内に事業住所地の県税事務所に届出書を提出します。開廃業等届出書の書き方や手続きなどに関しては事前に、電話などで県税事務所に問い合わせしてから行くほうが賢明です。開業の場合は青色申告の手続きもしなければなりません。

廃業の手続き

廃業の手続きは、個人事業主の場合、事業を辞めた時から1ヶ月以内に個人事業の廃業届けを税務署に提出しなければなりません。届出用紙は税務署にあり、廃業の手続きも詳しく教えてくれます。飲食店などは、廃業届と営業許可書を保健所にも、提出しなければなりません。廃業の手続きをせず、そのままにしておくと翌年も申告書が送られてきます。それからでは廃業の手続きも面倒になる場合があります。