盲腸の症状

盲腸の症状は初め、下腹が痛くなり我慢できる状態が続きますが、その内、段々と痛みが増し、下腹を抱え込むような姿勢になり、じっとしていられなくなります。盲腸の症状ではたまに熱や吐き気を伴う事もあります。


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盲腸の場所

盲腸の場所はおへその右下のあたりで、腰骨の横の辺りになります。私も盲腸の経験がありますが、私の場合は急に一晩中お腹が痛くなり、翌朝になって病院へ行きました。診断でお医者さんが、右下腹をぎゅっと押さえましたがその時はあまり痛みはなかったのですぐに盲腸だと診断ができなかったのですが、その後、血液検査をして盲腸だと判りました。

盲腸の痛み

盲腸の痛みは人によって違いがあります。鈍痛の痛みの人もあり、様々で診断が付きにくく、いくら盲腸と言えども痛みを我慢していると手遅れになる場合がありますので注意が必要です。

盲腸の手術

盲腸の手術は下半身麻酔で行なわれますが、その前に下半身の剃毛があります。盲腸の手術の手術時間は2時間ぐらいで終わります。比較的簡単に行なわれますが。今はCT検査等で切らずに薬で治ることもありますので、最近では盲腸の手術は減ってきているようです。私の体験談ですが、盲腸の手術は、下半身麻酔なので手術中、先生の会話が朦朧としたなかで聞こえてきます。また、お腹の中の臓物を引っ張られている感触がして少し痛かったのを覚えています。

盲腸の入院日数

盲腸の入院日数は、だいたい1週間位で、入院2日目位から自分でトイレに行けるようになりますが、2、3日は傷を、縫っているので皮膚が引っ張られて痛いです。ガスが出ると食事も食べられるようなります。退院すると、すぐに日常生活に戻れます。